
一般臨床医は勿論のこと,臨床研修医から一般内科医,救急医から小児科医,さらには専門医に至るまで多くの臨床医が適切に失神の診断と治療ができるようになるための教科書,あるいは実用書を目的として編集した。
監修 今泉 勉
編集 安部 治彦
臨床医学_内科系 > 循環器
2006.01.31 発売
7,920円(税込)

Questionにおいて,受験者の記憶しておくべき典型的画像を示し,十分に考えた上でAnswerを見て,さらに解説を参照するという形式をとっている。その上,巻末にガイドラインやマニュアルなどを詳しく紹介し,読者の便宜に応えている。比較的小冊子であるため,ポケットに入れて持ち歩くこともでき,学生諸君もBSLなどで大いに活用できると思う。
監修 寺野 彰
編集 菅谷 仁
臨床医学_内科系 > 消化器
2006.01.15 発売
4,180円(税込)

腎性貧血およびヒトエリスロポエチンの基礎と臨床について,あますところなく最新の知見が執筆。
監修 平澤 由平 | 平嶋 邦猛
編集 秋澤 忠男 | 下条 文武 | 斎藤 明 | 鈴木 正司
臨床医学_内科系 > 血液
2006.01.10 発売
5,060円(税込)

―現代の思春期女性
心の医学新書シリーズ第6弾。摂食障害は決して「理解できない難しい病気」ではないこと,「納得のいく説明ができる病気」であること,「基本的な対応」としてどのように接すればよいのか,を示した。
著者 井上 洋一
医学一般
2005.11.30 発売
2,200円(税込)

糖尿病の診断から生活療法の指導も含めた具体的な治療の実践までを解説。大規模臨床試験の結果や、治療に関するQ&Aの項も設けた。日常診療必携の内容充実のハンドブック。
監修 河盛 隆造
編集 山岸 昌一
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
2005.11.30 発売
3,850円(税込)

心の医学新書シリーズ第2弾。次第に厳しさを加えている環境において,企業内メンタルヘルスに対しどのように振る舞い,リスクを最小にしてゆくか,その実践的指針を述べた。
著者 栗原 雅直
医学一般
2005.11.30 発売
2,200円(税込)

看護学生用
授業で使われている教科書を徹底研究し, 重要なところをまとめました。 毎日の予習・復習に1年生から使えるサブノート。
監修 看護師国試対策委員会
基礎医学
2005.11.15 発売
1,650円(税込)

今,SERM (さーむ;selective estrogen receptor modulator) は ,エストロゲンの好ましくない作用の発現を抑制し,好ましい作用のみの発現を促す薬剤として注目されている。閉経後女性に大きな福音をもたらす可能性のあるSERMに関する情報の決定版。
共同編集 太田 博明 | 加藤 茂明 | 紅林 淳一 | 杉本 利嗣 | 宗圓 聰 | 田中 栄 | 野崎 雅裕 | 野出 孝一
基礎医学
2005.11.11 発売
3,300円(税込)

『病態が複雑な脳卒中に,どの場面でどのようにパスを導入するか?』『スムーズな医療連携で医療の質を高めたい!』
編集 岡田 靖
クリニカルパス
2005.10.20 発売
3,520円(税込)

運動器の動きにはモチベーションやスピリットが大きく影響している。有名スポーツ選手の外傷治療に携わった著者が忘れえぬエピソードを交えながら,運動器と人間の「想い」の関係について執筆している。
著者 越智 隆弘
臨床医学_外科系 > 整形外科学
2005.09.30 発売
2,200円(税込)

