
最近の治験と治療
C型肝炎とインターフェロン治療の最新の知見と治療の概説および将来の展望。<インターフェロン難治例への挑戦>の書でもある。
編集 熊田 博光
臨床医学_内科系 > 消化器
2002.01.30 発売
4,950円(税込)

Ⅰ型糖尿病患者の子どもたちへ
思春期早期の主人公が糖尿病になって実際に出会う、患者としてのさまざまな状況がリアルに描かれている。著者は少年少女向けのベストセラー作家。自信も糖尿病患者である。
監修 川村 智行
著者 Willo Davis Roberts
翻訳 中塚 典子
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
2001.12.20 発売
1,760円(税込)

症例から学ぶ褥瘡治療
褥瘡は経験と勘によるケアや治療から,科学的に根拠のあるケアや治療に変革されつつある。本冊子では,あえて治療が順調に進行しなかった例や,長期間治療に難渋した症例を取り上げた。
著者 鈴木 定
臨床医学_内科系 > 皮膚科学
2001.10.30 発売
1,760円(税込)

Nutritional Pharmacotherapy
肝硬変患者を診療する医師,およびその栄養治療に携わる栄養士,看護師や薬剤師の方々が,栄養に関する知識と技能の普及,修得を目指されるときに役立つよう企画されたハンドブック.
監修 渡辺 明治
基礎医学
2001.10.20 発売
3,142円(税込)

やまいの予防とくすり
斯界のリーダーが解説する,やさしい健康・教養講座。実証に基づいて,生活習慣病を予防や治療により克服して「元気で長生き」できる方法が具体的に述べられている。
編著 戸田 昇
臨床医学_一般 > 患者教育
2001.09.01 発売
1,760円(税込)

心臓を構成する細胞の分化,死という「生理」を正面からとらえるアプローチにより,ここ10年余り新知見が相次いで,病態に対するコンセプトの変換も起こっている。本書は,心臓の特異性と普遍性といった2つの面での研究の大きな変化をまとめ,読者に提供する。
編著 小室 一成
臨床医学_内科系 > 循環器
2001.06.30 発売
4,950円(税込)

患者さんからのあらゆる疑問を全90問のQ&A形式で専門医がわかりやすくお答えします。医療スタッフと患者さんのために書かれた本。
著者 川口 良人 | 鈴木 正司
臨床医学_内科系 > 腎臓
2001.06.30 発売
3,080円(税込)

「喘息」の理解と治療の手引き
カナダで初版11万部が配付されて以来改訂を重ねている,喘息の患者さんの啓蒙をテーマとした患者さんにとって大変わかりやすい実際的な本である。日本での翻訳出版にあたり,日本独自の「喘息予防・管理のガイドライン1998」(改訂版2000年発行)から,表6点を引用している。
著 ジェリー ドロビッチ
訳注 伊藤 幸治
臨床医学_内科系 > 呼吸器
2001.06.01 発売
1,980円(税込)

ミステリー?サスペンス?サイエンス…?10年以上にわたり,季刊誌「BRAINMEDICAL」で連載された"脳と音楽"をまとめた一冊。日本を代表する神経内科の大家が,天才芸術たちのドラマより,彼らの脳疾患を再検証する。巻末に"バッハの墓所の発掘調査"の全訳を特別収載。
著者 岩田 誠
医学一般
2001.05.30 発売
2,090円(税込)
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急性冠症候群の最大の原因としてあげられるプラークの不安定化をテーマに,脂質や血管生物学の専門家たちが座談会を行った。難しい用語には欄外に解説を加え,図表を多数用いてわかりやすい本に仕上げた。
監修 森下 竜一
臨床医学_基礎系
2001.05.10 発売
4,180円(税込)

