
1,760円(税込)

今日における感染症(細菌学,臨床微生物学),その検査,薬剤耐性関連を含む抗菌薬関連まで,基礎的な用語を中心にまとめた。研修医やレジデントのみでなく,一般臨床医の知識の整理と上積みに役に立つ1冊。
編集 柴 孝也
基礎医学
2005.01.15 発売
3,520円(税込)

『胃の炎症学』(1997年)の改訂本。一般炎症と胃炎の対比をそれぞれの研究者に記載してもらうパターンは同様である。
編集 浅香 正博
臨床医学_内科系 > 消化器
2005.01.10 発売
5,170円(税込)

1,760円(税込)

厚生労働省が行った2002年の調査では糖尿病患者人口は推定740万人である。一方,今日,糖尿病学会が認定した専門医は3000人であり,大多数の糖尿病患者は専門外の医師の治療を受けている。多忙な診療の合間に患者さんに説明をする際に、必要な情報を5分間で仕入れることができるよう工夫された見やすい誌面とわかりやすい解説の冊子である。
編集・監修 松岡 健平
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
2004.12.15 発売
3,142円(税込)

内皮機能不全,平滑筋機能不全,代謝不全の3つの血管機能不全を「血管不全」と総称している。血管不全は標準化,汎用化された診断法はまだ確立されていない。本書は血管生物学の最前線の研究から臨床の最新知見までカバーしている。
編集 野出 孝一
臨床医学_内科系 > 循環器
2004.12.01 発売
5,170円(税込)

文学にみる病いと老い
老いによる死とは闘いではなさそうである。 「病いと老い」・・。誰もが逃れられない永遠のテーマをめぐって,国際的にも著名な二人の医師が文学を探訪する。
編著 長井 苑子 | 泉 孝英
医学一般
2004.11.01 発売
1,980円(税込)

本書は,血液疾患の治療に関する無作為化比較試験(RCT)の紹介,解説を中心に,RCTが行われていない疾患に関しては,そうした現状を浮き彫りにしつつ,現在の課題や今後の展望を含めて,現在の血液疾患診療のEBMを読者に提供することを目的とする。
編集 内山 卓 | 小峰 光博
臨床医学_内科系 > 血液
2004.11.01 発売
4,620円(税込)

「呼吸機能検査の一層の啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要としている患者の福祉に貢献する」ことを基本理念にして企画されたガイドライン。
編集 日本呼吸器学会 肺生理専門委員会
ガイドライン
2004.11.01 発売
3,300円(税込)

―HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.7-9 2000-2002
本書は多くの専門医の種々の疾患に対するGnRHアゴニストの使用経験とその解説を収載した。臨床現場での知見が述べられ,hands-onの情報が紹介されている。
監修 武谷 雄二
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
2004.09.25 発売
2,200円(税込)

