2004.09.25 発売
GnRH Clinical Report 3
―HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.7-9 2000-2002
監修武谷 雄二
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
| 定価 | 2,200円(本体2,000円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A5判 / 116ページ |
| ISBN | 978-4-89600-698-8 |
おすすめポイント
本書は多くの専門医の種々の疾患に対するGnRHアゴニストの使用経験とその解説を収載した。臨床現場での知見が述べられ,hands-onの情報が紹介されている。
内容紹介
GnRHアゴニストの導入で,エストロゲンの作用を任意の至適レベルにセットすることが可能になり,婦人科薬物療法の対象疾患は飛躍的に増加した。しかし各人が自らの経験のみで習熟するのはむずかしい。
本書は多くの専門医の種々の疾患に対するGnRHアゴニストの使用経験とその解説を収載した。臨床現場での知見が述べられ,hands-onの情報が紹介されている。
目次
Vol.7 No.2~3 2000
第25回 子宮筋腫,子宮内膜症に対する酢酸ブセレリンの使用経験の検討
第26回 子宮筋腫におけるスプレキュア® MPとスプレキュア®によるコンビネーションセラピーの臨床応用
Vol.8 No.1~4 2001
第27回 子宮内膜症,子宮筋腫に対するGnRHアゴニスト(酢酸ブセレリン)漸減持続療法の検討
第28回 胸腔内子宮内膜症の4例に対する検討
第29回 GnRHアゴニストの子宮腺筋症に対する縮小効果
第30回 重症子宮内膜症に対するGnRHa,エタノール固定,腹腔鏡下手術併用療法の効果
第31回 子宮内膜症,子宮筋腫に対するGnRHアゴニスト(酢酸ブセレリン)の減量持続投与法の検討
第32回 GnRHアゴニストのflare upを利用した排卵誘発
Vol.9 No.1~4 2002
第33回 子宮筋腫および子宮内膜症に対するGnRHアゴニストの臨床使用経験
第34回 副作用の軽減を目的としたGnRHアゴニストの新しい投与法の開発
第35回 スプレキュア® MPによる長期偽閉経療法が骨密度に及ぽす影響
第36回 子宮筋腫,子宮内膜症に対する酢酸ブセレリン徐放性製剤の使用経験の検討
第37回 会陰切開部に発症した子宮内膜症8例の検討
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