おすすめポイント
ウイルス学の最新の研究成果から予防医学まで
内容紹介
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
目次
○巻頭言 新型コロナウイルス感染症に対峙して学ばされたこと/大曲貴夫
○座談会
・新型コロナウイルスワクチンとその接種について/河岡義裕/氏家無限(司会)柏木征三郎
〇基礎
・COVID-19による血栓症について/保田晋助 ほか
○感染防御
・COVID-19の空気感染/エアロゾル感染対策の誤りについて/西村秀一
〇論文紹介
・COVID-19の迅速診断に関する文献紹介/福田徹三
〇スペシャリストに聞く
・COVID-19の「革命的」ワクチン開発と今後の見通し/石井 健
〇臨床医家の研究(原著)
・クリニックにおける迅速診断キットイムノエース®SARS-CoV-2の評価と得られた知見-開業医にとってのメリット/芝尾敬吾 ほか
○Q&A
・抗体療法が海外では利用されていますが、新型コロナウイルスの変異株にも有効でしょうか/山吉誠也
・新型コロナウイルスの抗原検出キットは日常診療に使用可能でしょうか/竹田 誠
・SARS-CoV-2の感染が起きたときに学級閉鎖、休校は必要でしょうか/康井洋介 ほか
○ウイルスよもやま話
・新型コロナウイルスの基本性状について/渡辺登喜子
○地域のパンデミックプランニング
・芸術大学のブリコラージュ/水津 功
○インフォメーション
○次号予告/編集後記
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
インフルエンザ
2026年 秋号(Vol.27 No.3)
座談会 Disease Xにどう対応するか
インフルエンザ
2026年 夏号(Vol.27 No.2)
座談会 新規インフルエンザワクチンの開発
インフルエンザ
2026年4月号(Vol.27 No.1)
座談会 インフルエンザの趨勢
インフルエンザ
2026年1月号(Vol.26 No.4)
座談会 小児の呼吸器ウイルス感染症の予防,診断,治療について