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M-Review

用語解説

液状化検体細胞診(liquid-based cytology)

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掲載誌
CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1 60, 2017
著者名
笹野 公伸
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
産婦人科 / 腫瘍内科
媒体
CANCER BOARD of the BREAST

乳腺病変の穿刺吸引した検体,あるいは乳汁などは従来そのままガラススライドに塗布し,ギムザ染色あるいはアルコールで固定してPAP染色を行った後に細胞像を観察し良悪性の鑑別を行ってきた。しかしこの検体を塗布する際の挫滅,固定前の乾燥などに起因する不適切検体,あるいは症例によっては粘液が多く混在して細胞所見が十分検討できない症例などが少なからず認められている。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

CANCER BOARD of the BREAST2017年2月号(Vol.3 No.1)

研究による知見や新しい話題に加え,臨床で実際に直面する課題を取り上げ,診断から治療までを一貫して解説した新しい乳癌の雑誌です。

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【症例検討会 HER2 equivocalであったが,抗HER2療法が奏効した1例】

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST)

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