症例検討会
HER2 equivocalであったが,抗HER2療法が奏効した1例
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- 掲載誌
- CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1 5-14, 2017
- 著者名
- 五味 直哉 / 伊藤 良則 / 笹野 公伸 / 小林 心
- 記事体裁
- 症例 / 抄録
- 疾患領域
- 癌
- 診療科目
- 産婦人科 / 腫瘍内科
- 媒体
- CANCER BOARD of the BREAST
「症例:67歳 女性」 1994年 右乳癌(DCIS)温存手術 2002年 右乳癌(異時同側多発乳癌,充実腺管癌)で右乳房切除 2009年 触診で右鎖骨上リンパ節を触知 家族歴:乳癌・卵巣癌なし 五味(司会):今回は,HER2 equivocalであったものの抗HER2療法が奏効した症例について検討を行います。主治医の小林先生,原発巣の手術から転移巣生検に至る臨床経過をご紹介ください。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
