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M-Review

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~

「基礎」Ki67

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掲載誌
CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1 57, 2017
著者名
笹野 公伸
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
産婦人科 / 腫瘍内科
媒体
CANCER BOARD of the BREAST

ヒト悪性腫瘍,特に乳癌の場合早期癌の生物学的悪性度,臨床予後を規範するもっとも大きな因子として腫瘍細胞の細胞増殖動態が挙げられる。すなわちどのくらいの割合で腫瘍細胞が増殖しているのか?ということである。このため摘出した腫瘍組織でこの増殖動態をできるだけ正確に検討しようとする試みが,細胞分裂像,S/M期の同定など数多く報告されてきた。しかし免疫組織化学の進歩により,増殖細胞だけで発現する蛋白質を同定することで,病理組織標本上でこの増殖腫瘍細胞の割合を得ることができるのではないかということが想定されるようになった。しかしこのような蛋白質はなかなかすぐに認められるようなわけではなかった。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

CANCER BOARD of the BREAST2017年2月号(Vol.3 No.1)

研究による知見や新しい話題に加え,臨床で実際に直面する課題を取り上げ,診断から治療までを一貫して解説した新しい乳癌の雑誌です。

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【症例検討会 HER2 equivocalであったが,抗HER2療法が奏効した1例】

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST)

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