書籍
2008.05.20 発売
写真と童話で訪れる
インスリンのふるさとデンマーク
著槇野 博史
医学一般
| 定価 | 2,200円(本体2,000円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A5判変 / 79ページ |
| ISBN | 978-4-7792-0267-4 |
おすすめポイント
なぜ患者さんは,インスリン治療を開始することに抵抗感を持たれるのでしょう?・・・インスリンのことを抵抗なく理解してもらえるようにと,インスリンの大切さをおとぎ話にしました。※デンマークの美しい街並みなどの写真入。
内容紹介
なぜ患者さんは,インスリン治療を開始することに抵抗感を持たれるのでしょう?その理由のひとつは,人間が生きていくためにはインスリンがなくてはならないことを,患者さんに十分理解していただけていないからだろうと思いました。そこで,インスリンのことを抵抗なく理解してもらえるようにと,インスリンの大切さをおとぎ話にしました。このおとぎ話に,私がデンマーク(2006年第42回欧州糖尿病学会が開かれ,また世界中で使用されるインスリンの約半数を供給する会社が拠点とする国)で撮ってきた美しい宮殿,街並み,そして子供たちの写真を添えてみました。
本書により,糖尿病患者さんがインスリンの重要性について理解を深め,必要に応じてその恩恵に浴していただくきっかけとなり,糖尿病合併症を減らすことに少しでも貢献できればと思います。
(槇野博史「はじめに」より)
目次
フォトストーリー デンマーク散歩
インスリンと糖尿病のお話
おじいちゃんとのぞみのデンマーク旅行
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