
―ニコチン治療を中心として―
認知症は若い頃からの生活習慣における配慮も必要である。メタボリックシンドロームが認知症の危険因子であり,その面からの予防の検討も望まれる。本書には,それら幅広い視野に立った専門家による解説が盛られている。
監修 中村 重信
臨床医学_内科系 > 脳神経科学・神経内科学
2008.05.25 発売
3,520円(税込)

写真と童話で訪れる
なぜ患者さんは,インスリン治療を開始することに抵抗感を持たれるのでしょう?・・・インスリンのことを抵抗なく理解してもらえるようにと,インスリンの大切さをおとぎ話にしました。※デンマークの美しい街並みなどの写真入。
著 槇野 博史
医学一般
2008.05.20 発売
2,200円(税込)

これまでわが国を中心に行われてきたLIPUS(低出力超音波パルス)研究を集大成し,LIPUSを適切に使用していただけるように,またPIPUS研究のさらなる発展に寄与するべく本書を企画。
監修 超音波骨折治療研究会
臨床医学_外科系 > 整形外科学
2008.05.20 発売
3,850円(税込)

あなたの健康法は間違っている・・かも? 健康のために様々な試みをした方の“失敗例”を集めました。影(失敗)を研究することで光(健康)をもっと知ることができる。イラスト・4コマ漫画入り
イラスト はやし たける
著 日笠 豊
臨床医学_一般 > 患者教育
2008.05.20 発売
1,320円(税込)

最新の早産の病態生理を紹介するとともに,本邦で行われている切迫早産の管理法をエビデンスを交えて,この方面のエキスパートの先生方に解説いただいた。本書を通して1人でも多くの読者が周産期医療の大きな課題である早産に関心をもち,臨床の場で本書を役立てていただければ。
監修 岩下 光利
基礎医学
2008.04.10 発売
3,520円(税込)

この本の特徴は,なんと言っても医学部の学生と教官との共同作業から生まれたということである。本書が,日常の診療において,「どうしてこの患者はこの病気になったのか?」と,常に問いかける"physician scientist"の誕生の一助になれば。
著者 千葉大学医学部学生“K project”メンバー&循環器内科指導教官
編集 小室 一成
臨床医学_内科系 > 循環器
2008.04.10 発売
5,170円(税込)

我が子がいじめを受けた時,親はどう対処すべきか? これは,子供のいじめと向き合った親の「騒動記」です。 決していじめ対策の模範となるものではありませんが,少しでもいじめ対策のお役に立てれば幸いです。
監修 井上 敏明
漫画 森野 としお
臨床医学_一般 > 患者教育
2008.04.10 発売
1,760円(税込)

―白血病・骨髄腫診療アトラス―
前半は,白血病・骨髄腫の診断に有用なカラーアトラス,後半は「骨髄腫診療30のコツ」「染色体地図と遺伝子位置」を含むデータブックで,コンパクトな中に造血器疾患診療時に必要なあらゆるデータが網羅された血液内科医必携の一冊。
監修 髙久 史麿
執筆 三輪 哲義
臨床医学_内科系 > 血液
2008.04.01 発売
5,170円(税込)

文献からみたPGE1製剤
日本において研究開発されたDDS製剤リポPGE1。末梢循環および血管新生に及ぼす作用の解明や、リポPGE1の健常人における安全性の検討など、基礎・臨床データを収録。
監修 五十嵐 理慧
臨床医学_一般 > 薬物療法
2008.03.31 発売
1,760円(税込)

大腿骨頚部骨折シームレスケア研究会
基本と開発経緯から、バリアンス分析による見直し、診療報酬上の取り扱いまで、地域連携クリティカルパスについて、各医療施設や職種の視点を盛り込んで解説する。
監修 野村 一俊
クリニカルパス
2008.03.31 発売
4,400円(税込)

