
2010.10.25 発売
CARDIAC PRACTICE 2010年10月号(Vol.21 No.4)
特集 心血管系の再生医学
発行形態:年2回発行 ( 4, 12月)
| 定価 | 2,530円(本体2,300円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 102ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
循環器疾患の基礎研究と臨床の現場を結ぶ専門学術誌
内容紹介
急速かつ長足の進歩を遂げている心臓・血管系領域における最新の情報を分かりやすく解説し,グラビアをはじめビジュアルな誌面構成で第一線の臨床医に有用な情報を提供することに主眼をおいている。
目次
■特集 心血管系の再生医学
◎総論/室原豊明
◎トピックス
・iPS細胞の発見が心血管再生医学研究に与えるインパクト/山下 潤
・血管新生遺伝子治療の臨床応用はどこまで来ているのか/中神啓徳 ほか
・血管再生細胞治療の臨床応用はどこまで来ているのか/金谷蔵人 ほか
◎心血管再生療法の新しい潮流
・FGF-2遺伝子発現センダイウイルスベクターを用いた血管新生療法/久良木亮一 ほか
・CD34陽性細胞移植による血管再生療法/川本篤彦
・心筋由来幹細胞移植による世界初の心筋再生療法/谷口法正 ほか
・骨格筋芽細胞シートを用いた重症虚血性心疾患の治療応用/澤 芳樹
◎今後の再生医学研究発展を左右する重要な概念
・エピジェネティックスと再生医療/岩間厚志
・細胞の老化,テロメアを再生医療/堅田明美 ほか
・iPSとゲノムの安定性/小川誠司 ほか
◎座談会
循環器再生医療の今後/室原豊明 /小室一成 /福田恵一 /宮田 満
■連載
○EBM Hot Flash
「NAVIGATOR」/光山勝慶
○循環器疾患研究を支えた人々
「橋場邦武」/芹澤直人 ほか
○リレーエッセイ:
MENTORING―Message to Next Generation
若い医師への私からのすすめ/中村元臣
○グラビア
・目でみるページ・Cardiovascular Pathology
「弁組織に顕著な肉芽腫性炎症をみた連合弁膜症の遠隔期手術症例」/加藤誠也 ほか
○巻頭
「新しい編集体制をスタートするにあたって」
BACK ISSUE
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