2013.06.18 発売
Pharma Medica 2013年6月号(Vol.31 No.6)
■特集 多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の最新情報
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 188ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。
目次
■特集 多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の最新情報
○特集にあたって/楠 進
○MSとNMOはどこが違うか/松井 真
○MSとNMOの疫学の最新情報/大石真莉子 ほか
○MSとNMOの最新の診断基準と鑑別診断/藤原一男
○MSとNMOの発症メカニズムはどこまでわかったか/佐藤和貴郎 ほか
○MSとNMOの画像解析/岡本浩一郎 ほか
○MSとNMOの血清および脳脊髄液マーカー/中島一郎
○MSとNMOの急性増悪期の最新治療/野村恭一
○MSとNMOの再発予防薬の現状と使用法の実際/宮本勝一
○MSとNMOの治療の将来展望/渡邉 充 ほか
○MSとNMOの在宅ケア(支援制度を含めて)/深澤俊行 ほか
■座談会
・多発性硬化症治療におけるフィンゴリモドの有効性とその位置づけ/田中正美/新野正明/宮本勝一
・HER2陽性進行・再発乳癌の治療方針/増田慎三/原 文堅/松本光史/板東裕子/柏葉匡寛/山下年成/相良安昭
■対談
・パーキンソン病の非運動症状に対するドパミンアゴニスト徐放性製剤の有効性/服部信孝/Anthony Schapira
■抄録,その他
○Japan Expert Summit
・耐性菌を含めたマイコプラズマ呼吸器感染症治療のコンセンサスミーティング
・小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011 マイコプラズマ呼吸器感染症/尾内一信
・咳嗽に関するガイドライン第2版 感染性咳嗽:マイコプラズマ,クラミジア,百日咳/田中裕士
・抗凝固薬を使い分けるポイントと日常診療への活かし方/奥山裕司
・NSAIDs起因性胃・十二指腸潰瘍予防に関する意識調査:町田市内の整形外科医師への調査結果/和泉元喜 ほか
・軽度および中等度アルツハイマー型認知症患者を対象としたリバスチグミンパッチの漸増期間中における有効性に関する経時的評価(国内第Ⅱb/Ⅲ相試験における事後解析)/中村 祐 ほか
・日本版敗血症診療ガイドラインの解説:抗菌薬治療のポイントを中心に/志馬伸朗
・加齢に伴い増加する疾患の発症メカニズムとARBの可能性:細胞老化の観点から/南野 徹 ほか
・関節リウマチに対するブシラミン単独長期使用症例における骨破壊抑制効果の検討/三橋尚志 ほか
・COPDの診断と治療Q&A:COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン改訂のポイントを中心に/山谷睦雄
・第55回成長ホルモン研究会(抄録)
・野巫医のたわごと(157)/前田貞亮
・文学にみる病いと老い(75)/長井苑子/泉 孝英
・医学会案内
BACK ISSUE
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