雑誌 新刊 最新号 未刊
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2026.04.02 発売

Pharma Medica 2026年2月号(Vol.43 No.1)

特集 GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)
定価 3,080円(本体2,800円+税)
発行形態 A4判変型 / 56ページ
ISBN 978-4-7792-2889-6
3,080 (税込)
おすすめポイント
GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は、2型糖尿病治療薬の枠を超え、肥満症、心血管疾患、慢性腎臓病、MASH など幅広い疾患に対し「代謝と循環を同時に制御する治療基盤」へと進化している。本特集ではインクレチン生理や薬理学的基盤、新規アゴニスト開発、セマグルチドおよびチルゼパチドの臨床エビデンス、さらに血管保護作用と将来展望まで体系的に整理。GLP-1RA は血糖降下にとどまらず、心血管・腎イベントの抑制や体重・代謝改善をもたらす疾患修飾薬として位置づけられ、多診療科の臨床医に「誰に、いつ、何の目的で使うか」を再考する指針を提供する。
目次

【特集】GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)

特集にあたって

GLP-1受容体作動薬の基礎

セマグルチドの臨床(糖尿病・肥満症)

2型糖尿病・肥満症に対するチルゼパチドの臨床試験成績

GLP-1受容体作動薬の血管保護作用と今後の展望

 

【座談会】

閉塞性肥大型心筋症(HOCM)治療の新戦略 ―マバカムテンの臨床活用を極める―

 

【ゲノム医療の現状】

免疫疾患のゲノム医療の現状

【R&D】

標的分子CD38から発想したCAR-T 細胞療法 ~多発性骨髄腫研究が導いた治療戦略~

 

【CUTTING-EDGE MEDICAL INTRODUCTION】

小国郷における医療DXと超聴診器を活用した遠隔医療 ―地域医療課題を起点とした医療MaaSの実装―

【学会レポート】

第65回 日本リンパ腫学会 学術集会・総会

第33回 日本心血管インターベンション治療学会;CVIT 2025学術集会

【Medical Scope】

日本における花粉症研究の歴史

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