本文へ移動
M-Review

Controversy アンケート調査

再発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)におけるサルベージ療法

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.4 No.1 23-28, 2012
著者名
宮脇 修一
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「アンケート調査概要」
対象:本誌編集アドバイザー71名
方法:FAX, E-mail調査
有効回答:53(75%)
実施期間:2011年12月22日~2012年1月17日

Q1 再発DLBCLの治療選択をする際, 最も重視する要素を1つお選びください.
1年齢 2全身症状の有無 3前治療 4患者(親族)の意向 5腫瘍量(LDHの値) 6CD20抗原の陰性転化 7組織学的進展度 8その他
「コメント」再発DLBCLに対する治療を選択する際, どのようなことに注意されるかの調査であった. 結果は(1)の年齢と回答された先生が42%を占めた. それに次いだのが(2)の全身状態と(3)の前治療でともに19%であった. この結果から, 先生方が疾患要因より(1)や(2)の患者の状態, 特に年齢を重要と考えていらっしゃることが明らかになった. これは, 再発DLBCLに対しては移植や化学療法時の臓器障害などを考慮されていることを反映していると考えられる.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2012年3月号(Vol.4 No.1)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ