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Clinical Interface 病院紹介

愛媛県立中央病院

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.2 No.4 32-35, 2010
著者名
原雅道
記事体裁
連載 / 施設紹介 / 全文記事
疾患領域
血液 / 癌 / 栄養管理 / 再生医療
診療科目
リハビリテーション科 / 血液内科 / 放射線科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「はじめに」松山市は正岡子規, 夏目漱石の坊ちゃん, 松山城, 道後温泉などで知られている愛媛県の県庁所在地であり, 人口約51万人の四国で一番大きな都市である. 愛媛県立中央病院はその松山市の中心部, 伊予鉄道松山市駅から徒歩10分の地に位置している. 当院は1945年9月に設立された日本医療団愛媛病院を母体として, 1948年に病床数120床の県立病院として歩み始め, それ以来, 1976年まで大学病院のなかった愛媛県の基幹総合病院として県民の医療に貢献してきた. 現在は三次救命救急センター, 周産期母子医療センターを併設し, 国の重点政策である4疾患5事業(癌, 脳卒中, 急性心筋梗塞, 糖尿病, 救急医療, 災害医療, 僻地医療, 周産期医療, 小児医療)に対応できる, 病床数864床(研修医35名を含む医師数247名, 看護師829名)の総合病院となっている. さらに2008年からは診療機能を高める目的で, センター化が進められており, 従来からあった救命救急センター, 周産期母子医療センターに加えて, 消化器病センター, 腎・糖尿病センター, がん治療センター, 循環器センター, 脳卒中センター, 総合診療センターが設立された.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Trends in Hematological Malignancies2010年12月号(Vol.2 No.4)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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