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Around Hematological Malignancies

プロテアソーム阻害薬


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.2 No.4 41-43, 2010
著者名
得平道英 / 木崎昌弘
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
血液 / 癌
診療科目
血液内科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「プロテアソーム」生体内の細胞には数多くの蛋白質が存在し, その生存, 維持に関与している. いったん合成された蛋白質は役目を終えた後に分解を受けることになるが, その機序に寄与しているのがプロテアソーム(proteasome)である. プロテアソームは2.5MDaの, 総サブユニット100程度からなる複合酵素体で, 20Sプロテアソームと呼ばれる各種プロテアーゼ活性をもつコア部分と, 19Sプロテアソームと呼ばれる20Sプロテアソームの両端に位置する活性部位を有し, 26Sプロテアソームとも呼ばれている. 両端に位置する19Sプロテアソームは, ユビキチン化した蛋白質を取り込み, 20Sプロテアソームに送り込む機能を有する. ユビキチン化とは, 不要になった蛋白質や異常構造を呈する蛋白質に, ユビキチンと呼ばれる蛋白質が接着し重合することを示し, この過程はE1, E2, E3の3種類の酵素によって行われる. 目印であるユビキチンが接着した蛋白質は, それにより19Sプロテアソームに捕獲され, ユビキチンが除去された後, 20Sプロテアソームの入り口まで運搬される.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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