小児に多い耳鼻咽喉科疾患
喉領域 喉頭軟弱症
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- 掲載誌
- 鼻アレルギーフロンティア Vol.26 No.1 28-30, 2026
- 著者名
- 布施 慎也 / 椋代 茂之
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 耳鼻科疾患
- 診療科目
- 耳鼻咽喉科
- 媒体
- 鼻アレルギーフロンティア
喉頭軟弱症(laryngomalacia)は、主に乳幼児にみられ、声門上部の構造が脆弱で柔らかいために、吸気時にこれらが喉頭内腔に陥入して、吸気性喘鳴や呼吸障害を引き起こす疾患である。「喉頭軟化症」と呼ばれることもあるが、『耳鼻咽喉科学用語解説集』1) に従い、本稿では「喉頭軟弱症」に統一する。本稿では、喉頭軟弱症の病態・分類・臨床経過・診断法・治療法などについて概説する。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
