Q&A
抗ヒスタミン薬の処方について 抗ヒスタミン薬単独での治療で効果不十分の場合、 他剤との併用療法か抗ヒスタミン薬の増量か、 どちらが効果的ですか?
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- 掲載誌
- 鼻アレルギーフロンティア Vol.26 No.1 32-33, 2026
- 著者名
- 出島 健司
- 記事体裁
- 抄録 / Q&Aシリーズ
- 疾患領域
- アレルギー・免疫 / 耳鼻科疾患
- 診療科目
- アレルギー科 / 耳鼻咽喉科
- 媒体
- 鼻アレルギーフロンティア
抗ヒスタミン薬はアレルギー性鼻炎の薬物療法において中心的な役割を担っていますが、単独では効果が不十分なケースもあります。他剤との併用療法か抗ヒスタミン薬の増量か、どちらが効果的であるか明瞭な回答を挙げることは難しいものの、他剤との併用療法の有効性を示すエビデンスは多数あります。しかし、他剤併用を好まない患者も一定数存在するため、患者個々の治療スタイルに応じたオーダーメイド治療が行われるべきであると考えます。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
