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M-Review

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ)

日本感染症学会の新しい提言について教えてください.

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掲載誌
インフルエンザ Vol.14 No.1 26, 2013
著者名
渡辺彰
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 耳鼻咽喉科 / 老年科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

日本感染症学会は2012年8月20日, 新しい提言を発表しました. 病院や高齢者施設におけるインフルエンザ流行の被害が大きい現状に対し, インフルエンザ患者との接触後の抗インフルエンザ薬の予防投薬(post-exposure prophylaxis: 曝露後予防投薬)を早期から積極的に行って被害を最小にしようという提言です. 同学会のホームページをご覧下さい.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

インフルエンザ2013年1月号(Vol.14 No.1)

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

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