M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
Edu-ACT
連載・その他
学会カレンダー
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
会員限定
コンテンツ
インタビュー
Pharma Medica
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
Edu-ACT
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
基礎(インフルエンザ)

高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスはパンデミックを起こすか


掲載誌
インフルエンザ Vol.14 No.1 37-43, 2013
著者名
今井 正樹 / 河岡 義裕
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 耳鼻咽喉科 / 老年科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスは, 感染した鳥からヒトへ感染することはあっても, ヒトからヒトへ効率よく伝播することはない. 鳥由来のH5N1ウイルスがヒトの世界で世界的大流行(パンデミック)を起こすには, 鳥からヒトに適応したウイルスへと進化しヒトの間で容易に空気伝播できる能力を獲得しなければならない. この伝播力を規定するウイルス因子の1つがインフルエンザウイルスの表面糖蛋白質・ヘマグルチニン(HA)である. ここでは, 最近のH5N1ウイルスの感染伝播実験から得られた成果を紹介しながらインフルエンザウイルスの空気伝播におけるHA蛋白質の役割と意義について解説する. 「はじめに」1997年に香港で, 高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスがニワトリからヒトに直接伝播した. 2003年以降もヒト感染例が東南アジアや中近東を中心に毎年報告されている. WHOの報告によれば2012年9月現在, 15ヵ国で608例の感染者が確認され, そのうちの6割近くが死亡している.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら