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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
特集にあたって/小川佳宏
Ⅰ 腸内細菌と消化器疾患
・腸内細菌とNASH/肝臓がん/添田光太郎 ほか
・腸内細菌と肝胆道系疾患/寺谷俊昭 ほか
・腸内細菌と炎症性腸疾患/柴田納央子 ほか
・腸内細菌と自己免疫疾患/大野博司
・腸内細菌と腸管運動/白 暁鵬 ほか
Ⅱ 腸内細菌と代謝疾患
・腸内細菌とDOHaD学説/宮本潤基 ほか
・腸内細菌と肥満症/杉山和俊 ほか
・腸内細菌と糖尿病/藤坂志帆 ほか
・腸内細菌と膵性糖尿病/坊内良太郎
・腸内細菌と心血管疾患/吉田尚史 ほか
■連載
【Medical Scope】
・IBDのバイオマーカー最前線/久松理一
・疼痛治療と医療経済/五十嵐 中
【投 稿】
・血友病A治療におけるrVIII-SingleChain製剤の特性/天野景裕
【その他】
・第20回日本肝がん分子標的治療研究会優秀演題論文集
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