
最新の知識に基づいた降圧治療を,降圧薬の併用療法という視点より執筆。フローチャート図を用いて降圧薬同士の効果的な組み合わせや降圧薬と他疾患治療薬との併用の実際が,系統的かつ視覚的に理解しやすく工夫されている。
編集 堀内 正嗣 | 浦 信行 | 北風 政史 | 光山 勝慶 | 森下 竜一
臨床医学_内科系 > 循環器
2005.04.01 発売
4,950円(税込)

「血管外科」の秘訣をチームの若手医師に伝授する気持ちを込め,図表を多用して簡潔明瞭に記述した。臨床の現場ですぐに活用できるビジュアルで読みやすい内容である。
著者 安田 慶秀
臨床医学_内科系 > 循環器
2005.02.28 発売
8,800円(税込)

内皮機能不全,平滑筋機能不全,代謝不全の3つの血管機能不全を「血管不全」と総称している。血管不全は標準化,汎用化された診断法はまだ確立されていない。本書は血管生物学の最前線の研究から臨床の最新知見までカバーしている。
編集 野出 孝一
臨床医学_内科系 > 循環器
2004.12.01 発売
5,170円(税込)

心血管病領域の膨大な百家争鳴的情報を従来とは異なるコンセプトでまとめた。この一冊で心血管病学の基礎的知識,診断,治療を短時間で簡潔に学ペるよう工夫を凝らして企画した。
編集 浅田 祐士郎 | 江頭 健輔 | 甲斐 久史 | 古森 公浩 | 佐田 政隆 | 室原 豊明
臨床医学_内科系 > 循環器
2004.04.01 発売
5,170円(税込)

長時間作用型アンジオテンシンII受容体拮抗薬による新時代の高血圧治療
早朝高血圧は高血圧性臓器障害の進展に重要な役割を果たしている。外来血圧のみでなく,自由行動下血圧測定の実施や家庭血圧による早朝起床時の血圧自己測定などを取入れたきめ細かい診療を行うことが大切である。実地診療のために,臨床的意義について専門の医師がそれぞれの立場から執筆。
編集 藤田 敏郎
臨床医学_内科系 > 循環器
2003.10.20 発売
3,850円(税込)

高血圧学の基礎および臨床のレニン・アンジオテンシン系の研究の成果を,当代随一のRA学者達が開示する!レニン・アンジオテンシン系の教科書である。
編集 堀内 正嗣 | 伊藤 裕 | 竹内 和久 | 楽木 宏実
臨床医学_内科系 > 循環器
2003.08.01 発売
13,200円(税込)

―成因の解明から再生医療への可能性―
心不全の成因の解明から再生医療の可能性まで,現時点における心不全研究・診療の到達点と将来の展望をまとめた。心不全に関するこれまでの知識の整理とこれからの研究・診療のために。
編集 小室 一成
臨床医学_内科系 > 循環器
2003.04.15 発売
5,170円(税込)

―病院の外で心停止となった方へのアプローチ―
病院の外で心臓,呼吸が止まった人にとって,本当は何が必要なのか。実際に運良く救命された具体例を,本書はわかりやすく,興味深く話してくれる。一般の人々ばかりでなく現場のドクターにとっても是非とも必要で,貴重な情報をもたらしてくれる本である。
著者 平出 敦
臨床医学_内科系 > 循環器
2002.05.10 発売
1,045円(税込)

心臓を構成する細胞の分化,死という「生理」を正面からとらえるアプローチにより,ここ10年余り新知見が相次いで,病態に対するコンセプトの変換も起こっている。本書は,心臓の特異性と普遍性といった2つの面での研究の大きな変化をまとめ,読者に提供する。
編著 小室 一成
臨床医学_内科系 > 循環器
2001.06.30 発売
4,950円(税込)

社会心理的ストレスと循環器疾患(高血圧,虚血性心疾患など)との関連性を,蓄積された臨床成績をもとに解説。 社会経済的・社会医学的な側面など,多方面からの分析を試みている。
共著 大塚 啓子
編著 築山 久一郎
臨床医学_内科系 > 循環器
2000.09.25 発売
4,950円(税込)

