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私たちは,このようにして臨床栄養管理(ベッドサイドワーク)に参加した

第29回 財団法人竹田綜合病院CM部栄養科

―当院におけるNCMの継続的品質改善の取り組み―

室井弘子

栄養-評価と治療 Vol.24 No.6, 5-10, 2007

栄養士が臨床分野に参加する必要性・役割, 栄養アセスメントや栄養補給法に関する知識・技術はかなり普及してきている. しかし, 現実的には, 多くの栄養士が相変わらず大量の給食業務に追われ, 臨床栄養管理(ベッドサイドワーク)に参加できないでいる. そこで本連載では, この問題を解決する糸口となるように, このような問題に果敢に挑戦して成功した事例を紹介していきたいと思う. (神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部長 中村丁次)「はじめに」神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部長の中村丁次先生からこの連載の執筆を依頼された際に, この連載の企画の主旨をよく確認させていただいた. 中村先生がこの連載を企画された意図がよく伝わり, 先生のお考えに共鳴した. 筆者が2002年4月に栄養科の管理職に就任してからの栄養ケア・マネジメント(nutrition care and management;NCM)への取り組みの一部を紹介させていただくことで, 読者の方々へのヒントになれば幸いと思い筆をとった.

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