やぶ医者診断テスト
や
ぶ
医
者
度
が高いほど実は
名
医
です。
「やぶ医者」の語源は幾つかありますが、そのうちの一つに「養父の名医」説があります。
本来、名医を表す語で、江戸時代は名医のことを尊敬して「やぶ医者」と呼んでいたとする説です。
但馬の養父(兵庫県養父市)に死にそうな病人を治す名医がいて、その評判から多くの弟子が集まり、その名医の弟子と言えば病人や家人から信頼されたそうです。
しかし弟子ではないのに“養父医者”を名乗る者が現れ、いつの間にか“やぶ医者”は下手な医者を意味するようになったそうです。
本コーナーでは、やぶ医者を患者や家族から信頼の篤い名医の意味と捉え、診断結果で点数が高い人ほど、優秀なやぶ医者と判定されます。
本来、名医を表す語で、江戸時代は名医のことを尊敬して「やぶ医者」と呼んでいたとする説です。
但馬の養父(兵庫県養父市)に死にそうな病人を治す名医がいて、その評判から多くの弟子が集まり、その名医の弟子と言えば病人や家人から信頼されたそうです。
しかし弟子ではないのに“養父医者”を名乗る者が現れ、いつの間にか“やぶ医者”は下手な医者を意味するようになったそうです。
本コーナーでは、やぶ医者を患者や家族から信頼の篤い名医の意味と捉え、診断結果で点数が高い人ほど、優秀なやぶ医者と判定されます。
やり方
選択肢で回答していくと診断結果が 表示されるクイズ形式コーナーです。
2~3分程度で診断結果が出ます。
全問に回答いただくと、最後に正答・解説をご覧いただけます。
2~3分程度で診断結果が出ます。
全問に回答いただくと、最後に正答・解説をご覧いただけます。
第17回
2022.11
食中毒
五十君 靜信 先生
東京農業大学応用生物科学部農芸化学科応用微生物学研究室 教授
食中毒というと、細菌が原因の急性胃腸炎で、気温が高くなる夏場が多い、すなわち夏が“食中毒の季節”という考え方は、もう昔の話となってしまいました。近年の傾向としては、細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、寄生虫による食中毒が患者数・事件数とも多く、この三者を合わせると食中毒の9割を超えています。原因物質により発生時期が異なり、温度の高い季節に多いもの、乾燥した冬に多いもの、一年を通じて発生するものといった異なった傾向があり、総合的にみると、1年を通して食中毒が発生しているといえます。また、事例や患者数は少ないながらも、有害植物の誤食による死亡者が報告されているのが近年の傾向です。現在の食中毒の状況について理解を深めていただきたいと思います。
第16回
2022.07
誤嚥性肺炎
中根 綾子 先生
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食嚥下リハビリテーション学分野 助教
誤嚥性肺炎と聞くと、寝たきりで食事を取ることが難しい高齢者だけの病気のように思われがちですが、そうではありません。また、その予防には特別なことが必要なのではなく、栄養を取ること、体を維持すること、口腔ケアを行うこと、口腔機能を維持すること全てが嚥下機能に影響し、結果的には誤嚥性肺炎の予防につながります。どんなことが嚥下機能の維持に役立つかの情報を盛り込みましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。
第15回
2022.05
感染看護
渡部 節子 先生
前 横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻感染看護学分野 教授
横浜市立大学 名誉教授
湘南医療大学大学院保健医療学研究科 教授
COVID-19 がパンデミックとなり2年経過している現在において、感染看護は非常に注目されています。活動の場は医療施設にとどまらず、福祉や保健施設、さらには在宅および地域という幅広さです。また、活動内容は、感染対策に限らず感染症からの回復を促進できるように全人的に支援することです。そのため、感染看護を実践する上で、感染対策としてのエビデンスを理解するだけでなく、感染に関する法律や対策に伴って起こる倫理に関する知識も重要となります。今回は、感染看護を実践する上で重要な知識を盛り込んでいます。
テスト一覧
第14回
2022.03
肥満症
齋木 厚人 先生
東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター 准教授
第13回
2021.12
冬の脱水
谷口 英喜 先生
済生会横浜市東部病院患者支援センター センター長
第12回
2021.11
喉頭摘出後のリハビリテーション
福島 啓文 先生
がん研有明病院頭頸科 医長
第11回
2021.10
COVID-19に伴う精神的な不調
高橋 晶 先生
筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学 准教授/茨城県立こころの医療センター 地域・災害支援部 部長/室長/筑波メディカルセンター病院 精神科
第10回
2020.08
高齢者の糖尿病ケア
荒木 厚 先生
東京都健康長寿医療センター 副院長
第9回
2020.03
認知行動療法
大野 裕 先生
一般社団法人認知行動療法研修開発センター 理事長/ストレスマネジメントネットワーク 代表
第8回
2019.12
ヒートショック
髙橋 利之 先生
たかはしハートクリニック 院長
第7回
2019.08
フレイル
飯島 勝矢 先生
東京大学高齢社会総合研究機構 教授
第6回
2019.02
花粉症
岡本 美孝 先生
千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 教授
第5回
2019.02
サルコペニア
若林 秀隆 先生
横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科 講師
第4回
2019.01
緩和ケア
村井 美代 先生
藤田医科大学医学部外科・緩和医療学講座 講師
第3回
2018.12
在宅医療
太田 秀樹 先生
医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長
第2回
2018.10
インフルエンザ
河合 直樹 先生
河合内科医院 院長/日本臨床内科医会インフルエンザ研究班 班長
第1回
2018.09
健康寿命
津下 一代 先生
あいち健康の森健康科学総合センター センター長