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日本と世界の研究室から

アフリカのHIV感染症


掲載誌
HIV感染症とAIDSの治療 Vol.16 No.1 71-77, 2026
著者名
上野 貴将
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
感染症 / アレルギー・免疫
診療科目
感染症内科 / その他
媒体
HIV感染症とAIDSの治療
Key Words
HIV感染症 / 薬剤耐性変異 / 母子感染 / タンザニア

ヒトレトロウイルス学共同研究センターは,熊本大学エイズ学研究センターと鹿児島大学難治ウイルス病態制御研究センターが統合して2019年4月に発足し,レトロウイルス学および関連領域における世界的な研究教育拠点の構築を目指している。馬場昌範先生,松下修三先生などに続き,筆者が4代目のセンター長を務めている。熊本大学キャンパスに6分野,鹿児島大学キャンパスに5分野あり,主にHIVやHTLV-1などのレトロウイルスに関する研究を国際的な視野で推進している。感染免疫分野は熊本大学キャンパスの分野の1つで,筆者(上野貴将)に加えて,本園千尋(准教授),豊田真子(特任助教)を中心に研究教育活動を進めている。留学生は現在,タンザニア4名,ケニア1名,シオラレオネ1名,中国2名で,多様な人材で研究室を構成している(図1)。2016年にタンザニア拠点作りを始め,この約10年の間に,大学間交流協定の締結,主要機関の訪問(図2),学生・教員の相互交流(図3),ハンズオントレーニング(図4)を進めている。アフリカ地域で大きな問題となっている薬剤耐性変異の共同研究をタンザニアで進めており,これまでの取り組みについて紹介したい。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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