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M-Review

誌上ディベート

心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与

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掲載誌
Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4 79, 2016
記事体裁
抄録
疾患領域
循環器 / 代謝・内分泌 / 腎臓
診療科目
腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 循環器内科
媒体
Fluid Management Renaissance

体液貯留を伴った心不全治療に,ループ利尿薬の投与は必須である。より効率的な利尿を得るためには持続投与がよいと考えられてきたが,DOSE試験により持続投与は間歇的ボーラス投与に比べ大きな差がないことが示された。エビデンス的には総じて優劣つけがたかった両手法であるが,使い分けを含めて議論いただきたい。


※本企画は,正誤の決着をつけることを目的としたものではなく,また執筆者本人の研究・臨床上の立場を示すものではありません。


・持続投与がよいとの立場から/平敷安希博

・間歇的ボーラス投与がよいとの立場から/豊田茂

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Fluid Management Renaissance2016年10月号(Vol.6 No.4)

浮腫・電解質異常・体液管理と疾患に焦点を当て,循環器・腎臓・内分泌領域の視点から国内外における基礎研究・実地臨床をめぐる注目すべき話題を幅広く提供し,基礎研究成果と臨床評価の橋渡しの役割を担うことを目指す学術専門雑誌。


【Fluid Management Renaissance 休刊のお知らせ】

平素よりお引き立て賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、弊誌は、浮腫・電解質異常・体液管理と疾患に焦点を当て、国内外における基礎研究・実地臨床をめぐる注目すべき話題を幅広く提供し、基礎研究成果と臨床評価の橋渡しの役割を担うことを目指して発刊を続けてまいりましたが、この度、誠に勝手ながら諸般の事情により2016年10月号をもちまして休刊させていただくこととなりました。

創刊以来、ご愛読者をはじめ各関係者の方々の暖かいご支援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。また、編集にご尽力いただいた先生方、ご執筆いただいた諸先生方にも心より御礼を申し上げます。

今後とも、弊社刊行物への変わらぬご高配とご厚情を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


株式会社メディカルレビュー社

「Fluid Management Renaissance」編集部

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