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バイオメディカルフォーラム

第24回バイオメディカルフォーラム 当番世話人挨拶

横田裕行

バイオメディカル Vol.24, 3, 2014

第24回バイオメディカルフォーラムのお世話をさせていただきました日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野の横田裕行と申します。本会は救急・集中治療領域におけるショックや多発外傷,敗血症の病態を主として凝固線溶機能の側面から研究,議論を重ねてまいりました。その結果,多くの成果やエビデンスを発信し,現在に至っております。当教室としましても私の恩師である日本医科大学名誉教授の山本保博先生が第2回を主催され,今回が2回目の主催となり,教室員一同大変光栄に存じております。私はこのような歴史を有する本会を開催するにあたり今回のテーマを「救急領域におけるDIC病態と治療」とさせていただきました。その結果,一般演題では血小板の視点からみたDICの病態や治療開始の時期の検討,病態に応じたDICの特徴などさまざまな内容のご発表をいただきました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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