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新刊
特集 これからの認知症施策を考える

①「新しい認知症観」と認知症の人の理解


掲載誌
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.1 20-25, 2026
著者名
笠貫 浩史 / 岡村 毅 / 井藤 佳恵 / 宇良 千秋 / 宮前 史子 / 涌井 智子
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
精神疾患 / 神経疾患 / 脳血管障害
診療科目
神経内科 / 老年科 / 精神科
媒体
The Curator of Neurocognitive Disorders
Key Words
新しい認知症観 / 認知症施策推進基本計画 / 痴呆 / スティグマ / 共生社会

「新しい認知症観」とは,いまだ正式な医学用語としては規定されていないが,認知症施策推進基本計画に盛り込まれ,認知症施策の今日的な方向性を規定する重要な概念である。「認知症観」は認知症の知識やイメージ,考え方を総合的に指す概念であり,高齢者福祉政策や認知症施策の動向と関連が深いことから,本稿では戦後の黎明期から認知症施策推進基本計画に至る施策史を概観し,収容・隔離型から地域生活支援,さらに権利保障へと変遷してきた,認知症を取り巻く社会制度のあり方を整理した。あわせて,「新しい認知症観」をめぐる現状の課題と今後の展望について触れた。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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