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M-Review

CURRENT TOPICS 特集 消化器がんの内科的治療法の進歩

3 大腸がん

1)化学療法

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掲載誌
THE GI FOREFRONT Vol.16 No.2 37-41, 2021
著者名
布施望
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科
媒体
THE GI FOREFRONT

大腸がん肝転移切除後患者を対象とした術後補助化学療法の有用性を検証した臨床試験(JCOG0603)およびMSI-Highを有する大腸がん患者を対象に一次治療でのペムブロリズマブの有用性を検証した臨床試験(KEYNOTE‒177)の結果が2020年米国臨床腫瘍学会年次集会で発表された。さらに,大腸がんではリキッドバイオプシー(ctDNA)を応用した化学療法の臨床開発が進んでいる。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE GI FOREFRONT2020年12月号(Vol.16 No.2)

・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。

・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。 


読者対象

実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち

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