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M-Review

CURRENT TOPICS 特集 消化器がんの内科的治療法の進歩

2 胃がん

2)ESD

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掲載誌
THE GI FOREFRONT Vol.16 No.2 32-36, 2021
著者名
東佑香 / 平澤俊明
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科
媒体
THE GI FOREFRONT

ESDの台頭により早期胃がんを低侵襲に治療することができるようになった。適応拡大病変とされていた病変も絶対適応となり,さらに幅広い病変を治療できるようになったため,ESDは胃がん治療においてその重要性を増している。ESDの適応やESD後の治療方針を決める内視鏡的根治度,胃がんを早期発見するための診断学,安全にESD治療するための手技の工夫について述べる。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE GI FOREFRONT2020年12月号(Vol.16 No.2)

・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。

・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。 


読者対象

実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち

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