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肺塞栓症診療の最前線

急性肺塞栓症に対する外科治療

荻野均

Angiology Frontier Vol.6 No.2, 34-38, 2007

急性肺塞栓症(acute pulmonary thromboembolism;APTE)のなかでもmassive型ないしはcollapse型に分類される重症型は, 重度のショックや心肺停止を伴い致死的といえる. 直ちに経皮的心肺補助(percutaneous cadiopulmonary support;PCPS)や体外循環(cardiopulmonary bypass;CPB)などの補助手段を確立したうえで, 外科治療を中心としたinterventionが必要となる. 重症型APTEに対する緊急外科治療の適応, 治療内容, 筆者の成績について記述する.

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