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山口大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科学分野

鼻アレルギーフロンティア Vol.9 No.1, 48-51, 2009

「教室の沿革」 耳鼻咽喉科学気管食道科学講座は, 山口大学の前身, 山口医学専門学校の設置認可(1944年1月18日)開校(同年4月)後1年半目である1945年9月に, 教室開講の運びとなった. しかし, 戦争前, 空襲で焼かれた病院とその周辺建物内での開講であり, 講座とはまったく名のみであったようである. 1948年11月, 本庶正一が山口医専専任講師として就任, 翌1949年2月に教授(耳鼻咽喉科学講座担当)となり, 講座の形を整えた. 1950年, 山口県立医科大学への昇格に伴い山口医大教授となり, 1966年の国立移管に伴い山口大学医学部教授となった. 1976年より2代目関谷透教授, 1993年に3代目高橋正紘教授と引き継いだ後, 1999年8月より山下裕司が担当している. 2006年4月, 山口大学大学院医学系研究科に組織変更となった. 現在は, 教室の伝統であるめまい・平衡医学を発展させつつ, 時代のニーズに対応する臨床・研究を目指している.

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