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脳梗塞の急性期血行再建療法の現状

血管内治療

根本繁

脳と循環 Vol.11 No.3, 31-34, 2006

急性期脳梗塞で閉塞した脳動脈を血管内治療により再開通させることが可能となり, 治療直後の劇的な症状改善が得られる症例が経験されるようになった. マイクロカテーテルと画像支援技術の進歩により, 局所線溶療法, 血栓除去, 血管形成術などが実施可能となっている. 一方, 組織プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)の静脈内投与が我が国でも保険収載され一般臨床応用されるようになり, 急性期脳卒中治療はますます進化しようとしている.

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