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日本排尿機能学会

第13回日本排尿機能学会

2006年9月6日(水)~8日(金)於:笹川記念会館(東京)

野口満

排尿障害プラクティス Vol.15 No.1, 103-104, 2007

まだ, 残暑が厳しい9月, 独協医科大学越谷病院泌尿器科 安田耕作教授が会長を務められ第13回日本排尿機能学会が笹川記念会館(東京)において開催された. 本学会にあわせて日本・韓国・台湾で構成される第1回Pan-Pacific Continence Society(PPCS)も開かれ, 学会には外国の方々も散見され国際的であった. また, 折しも3種の新規排尿障害治療薬の発売後で排尿障害に関する注目度が高いこともあり, 220題を越す演題と900名を越す参加者で学会場は熱気で溢れた. 今回, 安田会長が掲げられた学会テーマは「Confusion in interpretation of Lower Urinary Tract Symptoms(LUTS)-a critical review of current concerns and controversies-下部尿路症状(LUTS):新しいコンセプトの導入に伴う問題と異論」で, 2001年にLUTSの概念が導入され, 泌尿器科医のみならず一般臨床医も親しみ始めたLUTS"をこの学会でもう一度論議したいというお考えと思われた.

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