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1〜10(全 22026 件)
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新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 54-56, 2026より
Neurocognitive Disorders Trending Topics
認知症になっても安心して暮らし続けられる地域づくりに向けて―中山間・人口減少地域における地域包括ケアの構築例から学ぶ―
川越 雅弘
介護と医療の複合ニーズを有する85 歳以上の高齢者の急増に対応すべく,国は,これら高齢者が認知症や要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう,地域包括ケアシステムの構築・深化を現在推進している。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 48-53, 2026より
Skill Up Lecture
認知症における視空間認知障害と視線を利用した神経心理検査用プログラム医療機器(SaMD)
武田 朱公
認知症では視空間認知障害に伴うさまざまな症状がみられる。視空間認知機能の正確なアセスメントは認知症の早期診断や鑑別診断,さらには患者のケアや介護を考えるうえでも重要である。本稿では,視空間認知障害の定義や分類,認知症でみられる具体的な症状,視空間認知障害を評価するための検査法などについてまとめる。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 45-47, 2026より
Latest Research ―論文紹介―
A minimally invasive dried blood spot biomarker test for the detection of Alzheimer's disease pathology
互 健二
アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)の血液バイオマーカー,とりわけ217 番目スレオニン残基リン酸化タウ(phosphorylated tau 217:p-tau217)は,脳アミロイドβ(amyloid β:Aβ)病理の検出において高い精度を示し,research criteria への採用や臨床実装への検証が進んでいる。しかし,静脈採血には医療従事者による穿刺,遠心分離,低温輸送といった厳格な前処理が必要であり,大規模疫学研究や地域医療への展開の制約となりうる。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 40-44, 2026より
認知症の予防戦略
腸内細菌叢と認知症:細菌がヒトを制御する?
佐治 直樹
認知症対策の新しい標的として,腸内細菌が近年注目されている。昨今,腸内細菌の研究は幅広く展開されており,さまざまな疾患との関連やライフコースへの影響が判明してきた。腸内細菌を標的とした治療法の開発も試みられ,脳神経領域と認知機能についての関連もさまざまに報告されている。本稿では,認知症と腸内細菌の関係について概説する。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 36-39, 2026より
特集 将来のアルツハイマー病診療を考える
④抗体療法の適応にならなかった患者へのかかわり
繁信 和恵
アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)治療領域における抗アミロイドβ(amyloidβ:Aβ)抗体薬の登場は,バイオマーカーに基づく疾患修飾療法(disease modifying therapy:DMT)の時代を招来し,認知症診療体系に大きなパラダイムシフトをもたらした。しかしながら,実臨床の現場においては,すべての認知症患者がこの新薬の恩恵を享受できるわけではない。適応基準を満たさない症例や,副作用あるいは病状進行により治療を中断・終了せざるを得ない症例への対応は,DMT 時代における認知症診療の核心的かつ喫緊の課題である。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 31-35, 2026より
特集 将来のアルツハイマー病診療を考える
③アルツハイマー病に対する抗タウ抗体療法の現状と今後の開発戦略
八木 拓也 / 堀江 勘太 / 北原 靖実
過去15 年余りで,アルツハイマー病(Alzheimer's disease:AD)の治療パラダイムは,症状を緩和させる対症療法から,病態そのものにアプローチする治療へと大きく転換した。この間の最大の進展は抗アミロイド抗体療法の確立である。アミロイドβ(amyloid β:Aβ)凝集体の除去または中和を標的とした治療法開発において,長年の臨床試験での挫折を経て,レカネマブ(製品名:レケンビ®,エーザイ株式会社/バイオジェン・ジャパン株式会社)とドナネマブ(製品名:ケサンラ®,日本イーライリリー株式会社)はAD に伴う軽度認知障害または軽度認知症患者において臨床的に有意な効果を示し,日本・米国を含む複数地域で製造販売に関して薬事承認されるに至った。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 27-30, 2026より
特集 将来のアルツハイマー病診療を考える
②抗アミロイドβ抗体療法の進歩
篠原 もえ子 / 小野 賢二郎
アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)では,アミロイドβ蛋白(amyloid β:Aβ)蓄積によって生じる脳内の老人斑とリン酸化タウ蛋白蓄積によって生じる神経原線維変化が特徴とされる。Aβの脳内蓄積は認知機能低下が生じる約20 年前からみられ,AD 発症の最も上流に位置することから,Aβを標的とする治療薬の基礎研究および臨床試験が進められてきた。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 22-26, 2026より
特集 将来のアルツハイマー病診療を考える
①血液バイオマーカーの社会実装に向けて
池内 健
アルツハイマー病(Alzheimer's disease:AD)の脳病理を鋭敏に反映する血液バイオマーカー(biomarker:BM)の性能が著しく向上しており,実臨床への応用に向けた動きが活発化している。従来,臨床応用されてきた脳脊髄液(cerebrospinal fruid:CSF)-BM や陽電子放出断層撮影(positron emission tomography:PET)検査と比較して,血液BM は汎用性,低侵襲性,費用対効果などの面からの利点があり,今後の認知症診療に大きな役割を担う可能性がある。本稿では最近の血液BM の進歩を紹介し,実臨床応用に向けて考慮すべき点を紹介する。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 10-20, 2026より
座談会 認知症 Cross Talk
将来のアルツハイマー病診療を考える
小野 賢二郎 / 池内 健 / 伊東 大介 / 篠原 もえ子
アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)に対する研究は日々進展しており,疫学や病態,検査,診断,治療,予防の各分野において,新たなエビデンスやガイドラインが発表されています。今回は疫学,バイオマーカー,治療の最新の研究を踏まえて,将来のAD診療についてご討議いただきました。
新刊
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 4-9, 2026より
画像でみる認知症
拡散強調画像の淡い高信号を見逃すな! -プリオン病(CJD)のCortical Ribboningと基底核病変-
原田 雅史 / 藤田 浩司 / 松下 知樹 / 和泉 唯信
認知機能障害を生じる疾患のうち,プリオン病,特にクロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disease:CJD)は症状が明瞭化する前に画像で異常が認められることがあり,画像所見によって他の認知症との鑑別が可能となる疾患の1 つである。特に最近では,CJD に対する薬物療法の開発治験も開始されており,できるだけ早期にCJD と診断することの重要性が高まっている。
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