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喘息の病態評価の進歩を管理の向上へ

喀痰検査による小児喘息管理の向上

山田裕美吉原重美有阪治

喘息 Vol.19 No.1, 25-28, 2006

喀痰検査は気道局所炎症の把握に不可欠であり, さらに喘息管理の最適化につながる重要な検査である. しかし, 小児, 特に乳幼児においては, 痰の喀出や採取が難しく, 成人と同様の客観的な気道局所炎症の存在が確認しづらい状況にある. まずは小児科医の積極的な痰検査への取り組みが重要であり, 確立した痰採取方法によって, 小児喘息診断, 管理への応用がなされていくと考える.

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