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M-Review

Controversy アンケート調査

多発性骨髄腫の治療

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1 31-37, 2013
著者名
宮脇 修一
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「アンケート調査概要」
対象:本誌編集アドバイザー70名
方法:FAX, E-mail調査
有効回答:48(69%)
実施期間:2013年1月21日~1月30日

「Q1」非高齢者(66歳未満)要治療多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)※に対する現在の初回治療方針を1つお選びください.
[1]新規薬剤(ボルテゾミブ, サリドマイド, レナリドミド)による導入療法後にauto-PBSCTを実施 [2]自家末梢血幹細胞移植(auto-PBSCT)を実施 [3]自家タンデム移植を実施[回答数0] [4]ミニ移植を考慮[回答数0] [5]非高齢者要治療MMでもMP療法, VAD療法, MPB療法などの薬物療法のみで治療する[回答数0] [6]その他[回答数0]
「コメント」(1)の新規薬剤による導入療法後にauto-PBSCTを実施が92%, (2)のauto-PBSCTを実施を選択された先生が残る8%で, 非高齢者のMMに対しては全員の先生が自家移植を行うとの回答であった.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2013年3月号(Vol.5 No.1)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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【座談会 多発性骨髄腫診療の現状と展望】

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Laboratory Techniques(Trends in Hematological Malignancies)