本文へ移動
M-Review

座談会(Round Table Discussion)

多発性骨髄腫診療の現状と展望

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1 12-20, 2013
著者名
飯田真介 / 高松泰 / 得平道英 / 三木浩和
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

飯田:わが国における多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)の診療において, 2006年に再発・難治性MMにボルテゾミブが承認され, 2008年にサリドマイド, 2010年にレナリドミドも承認されて, MMの生存期間は顕著に延びてきました. さらに2011年秋には, 日本でもボルテゾミブが初発MMに使用できるようになり, 標準治療のあり方や再発時の対応も変わってきています. そこで本日は, 初発MMの治療戦略ボルテゾミブで問題になる末梢神経障害とその対応, 骨病変に対する新薬デノスマブの話題を中心に, 第一線で臨床研究に取り組んでおられる先生方にお話しいただきたいと思います.
「初発の多発性骨髄腫に対するボルテゾミブ投与」
飯田:ボルテゾミブが初発例に使用できるようになってから, どのように治療のあり方が変わってきたのか, 得平先生から概要をお話しいただきたいと思います.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2013年3月号(Vol.5 No.1)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【座談会 多発性骨髄腫診療の現状と展望】

Controversy アンケート調査

Laboratory Techniques(Trends in Hematological Malignancies)