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M-Review

Clinical Interface 病院紹介

佐賀大学医学部附属病院血液・呼吸器・腫瘍内科部門

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.4 No.3 32-35, 2012
著者名
一戸辰夫
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「病院と教室の沿革」 佐賀大学医学部附属病院は, 1981年10月の開院以来, 2011年で30周年を迎えた比較的新しい大学病院である. その前身は, 1976年の佐賀医科大学の開学を受けて設置された佐賀医科大学附属病院で, 2003年10月には佐賀大学との統合により病院名が改称されたが, 今でも地元の人々からは「医大」という名前で親しまれている. 現在の病床数は604床(開院時325床)で, 周辺地域のあらゆる医療ニーズに対応可能な高度専門医療機関として, 県の内外から多くの患者を迎え入れている. 病院は佐賀市街地の北西部に位置しており, 近くにはホタルで有名な嘉瀬川も流れ, 周囲は豊かな自然に恵まれている. 佐賀医科大学の血液内科部門は, 附属病院の開院時に第3代学長の山口雅也教授と佐野雅之助手(当時)の2名で発足し, 1982年に齋藤英彦教授, 鈴木久三講師が着任して, その基礎が築かれた. 1984年に齋藤教授が名古屋大学に転出した後は, 九州大学から嶋本義範講師(当時)が着任し, その後, 助教授に昇任するとともに多くの教室員を育成した.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2012年12月号(Vol.4 No.3)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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