本文へ移動
M-Review

座談会(Dry Eye Discussion)

ドライアイを「視機能(見え方)」の観点から考える

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.19 No.1 8-15, 2024
著者名
高 静花 / 糸川 貴之 / 井上 康 / 四倉 絵里沙
記事体裁
連載 / 抄録 / 座談会・対談
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

ドライアイはさまざまな要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり,眼不快感や眼表面の障害を伴うほか,視機能異常も呈する。わが国のドライアイの定義・診断基準において,視機能異常などの自覚症状が挙げられていることからも,ドライアイにおいては視機能を考慮した診療の重要性が示唆される。今回は,ドライアイとの関連が指摘される近視,コンタクトレンズ装用,白内障手術の3つの切り口から,ドライアイに伴う視機能異常の病態や,点眼治療の効果についてエキスパートの先生方にご討議いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2024年春号(Vol.19 No.1)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ