巻頭言
インタビュー Charles Brenner
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.11 No.5 4-10, 2015
- 著者名
- 坪田 一男
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 糖尿病 / 神経疾患 / アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 神経内科 / 老年科
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
「Introduction」チャールズ・ブレナー先生は長年お会いしたかった先生のお一人だ。今から8年前の2007年,NADを供給する新たなパスウェイとしてニコチナマイドライボサイド(NR)があり,これらがミルクやチーズに含まれているという論文をCell誌に発表した。当時,トリプトファンからの産生以外はNMN(ニコチナマイドモノヌークレオタイド)だけが注目されていたので,NRストーリーは非常に注目を浴びた。個人的にはこのNRを覚えるのが大変で,ニコチナマイドライボサイド!!ニコチナマイドモノヌークレオタイド!と100回くらい叫んで覚えたのを思い出す。さすがに100回も言っていれば覚えるもので,"別に記憶力が落ちたわけじゃない! 努力が足りなかったのだ!"と納得したのを覚えている。今回サーチュインのKeyStoneミーティングでお会いして,インタビューをすることができた。少しわかりにくいところもありますが,このNADワールドは必ずアンチエイジング医学の主流になっていくと思いますので,頑張って読んでいただければ幸いです!!(坪田 一男)
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
