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University of California,Davisでの再生医療の現状

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掲載誌
再生医療 Vol.15 No.1 82-84, 2016
著者名
岩佐賢二郎
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
骨・関節 / 再生医療
診療科目
整形外科
媒体
再生医療

「はじめに」私は2015年4月より米国カリフォルニア州サクラメントにありますUniversity of California, Davis(UC Davis)のDepartment of Orthopaedic Surgery, Lawrence Ellison Center for Tissue Regeneration and Repair,Dr. Reddiの研究室にpostdoctoral scholarとして所属しています。本稿では私の留学生活およびに専門分野である整形外科を中心にUC Davisでの再生医療の現状について紹介させていただきます。
「UC Davisの紹介」University of Californiaは2014年に青色LEDの発明でノーベル物理学賞を受賞された中村修二先生の所属するUC Santa Barbaraを含め,23の大学よりなる巨大な公立教育機関です。UC Davisはそのうちの一つで,サンフランシスコから約100km北東に位置するDavisという街にあります。もともとこのあたりは広大な農地があり,現在でも農学を中心とした生物学関連の研究が盛んに行われています。私の所属する研究室は医学部に付属しており,メインキャンパスからさらに20kmほど東にあるカリフォルニア州の州都Sacramentoに位置しています。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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