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M-Review

スペシャリストに聞く

バロキサビル マルボキシルの耐性について

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掲載誌
インフルエンザ Vol.20 No.4 45-47, 2019
著者名
高下 恵美
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科
媒体
インフルエンザ

新規抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシルが,発売後初めての本格的なインフルエンザシーズンを経験した.1回投与の便利さと即効性から,多くの医療機関で処方量が伸びたとみられているが,気になるのは,国際共同第Ⅲ相試験の結果からも懸念されていた薬剤耐性ウイルスの問題である.本誌本号疫学のコーナーでも執筆を担当いただいている高下恵美先生に,同じテーマであらためてお話をうかがった(聞き手:編集部).

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

インフルエンザ2019年12月号(Vol.20 No.4)

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

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【座談会 バロキサビル マルボキシルの是非】