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M-Review

特集 ART―先端技術の理論とエビデンス―

Cell-free DNAによる着床前胚染色体異数性検査

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.29 No.2 29-35, 2022
著者名
中岡 義晴
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
代謝・内分泌
診療科目
産婦人科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Key Words
cell-free DNA,非侵襲的,着床前胚染色体異数性検査(PGT-A),培養液,胞胚腔

生殖補助医療の治療成績向上のために実施されている着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)は,生検による胚への悪影響が最大の問題点である。その解決法として,胞胚腔液および胚培養液のcell-free DNAを用いる非侵襲的PGT-Aが可能となってきた。ただ,現状では診断精度の点からTE生検によるPGT-Aには成績が及ばないが,今後はDNA採取法や増幅法などの技術的な向上により実臨床への応用が期待される。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2022年6月号(Vol.29 No.2)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている

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