本文へ移動
M-Review

ホルモンQ&A

Q1 子宮内膜症に対するGnRHアンタゴニストの使い方について教えてください。/Q2 子宮腺筋症と不妊について教えてください。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.29 No.2 67-70, 2022
著者名
大須賀 穣
記事体裁
抄録 / 連載 / Q&Aシリーズ
疾患領域
代謝・内分泌
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科 / 産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY

日本産科婦人科学会の『産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2020』では「囊胞性病変を伴わない子宮内膜症の治療は?」に対して,「低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP),プロゲスチンを第一選択,GnRHアゴニスト,ダナゾールを第二選択として投与する,」とある1)。しかしながら,GnRHアンタゴニストの記載は見当たらない。この理由はこのガイドライン発刊以降にGnRHアンタゴニストであるレルゴリクスが「子宮内膜症に基づく疼痛の改善」の適応を取得したからである。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2022年6月号(Vol.29 No.2)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている

購入する

販売サイト「MeReBo」へ