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M-Review

特集 関節リウマチの基礎・臨床 2021 Update

TNF阻害薬の最新エビデンス

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掲載誌
Pharma Medica Vol.39 No.2 43-46, 2021
著者名
中野 和久
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
骨・関節 / 膠原病・リウマチ性疾患疫
診療科目
整形外科 / 膠原病科 / リウマチ科
媒体
Pharma Medica
Key Words
TNF阻害薬,バイオシミラー,減量・休薬,無効例,リスク管理

この四半世紀は,関節リウマチ(rheumatoid arthritis:RA)の病態生理の理解が長足に進歩し,RA患者の大多数の疾患活動性のコントロールや寿命は,以前の世代と比較して大幅に改善されている。いくつかの要因がこの期間のRAの管理の劇的な変化に貢献したが,間違いなく最も注目に値するのは,約20年前に承認された生物学的製剤によるTNF阻害治療とその臨床的有用性である。本稿では,RA治療におけるTNF阻害薬の重要性を最近のエビデンスを踏まえて概説する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2021年2月号(Vol.39 No.2)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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