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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
特集にあたって/亀田 秀人
・発症に関与する遺伝子多型と免疫細胞/庄田宏文
・関節リウマチ診療における自己抗体の臨床的意義/藤井隆夫
・骨びらんの形成と修復の分子機構/横田和浩
・関節画像評価の進歩と課題/小倉剛久
・重要な合併症である間質性肺病変の病態と管理/槇野茂樹
・治療目標である寛解の臨床評価と分子生物学的評価/鈴木勝也 ほか
・従来型合成抗リウマチ薬のUpdate/高橋伸典
・TNF阻害薬の最新エビデンス/中野和久
・非TNF阻害生物学的製剤の最新事情/垂水政人
・JAK阻害薬のJAK選択性と有用性/森信暁雄
■連載
【Medical Scope】
・腎性貧血の発症機序と心不全への進展/有里哲哉 ほか
【インタビュー】
・肺原発神経内分泌腫瘍の現状と新たな診療への展望/髙山 浩一
【症例紹介 ~アトピー性皮膚炎編~】
・アトピー性皮膚炎様の紅斑から発症し,菌状息肉症の確定診断に至った症例/本田哲也
【その他】
・第21回日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集
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