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M-Review

【Theme 新世代の分子標的治療】

新世代の分子標的治療 肺がん

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掲載誌
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療) Vol.15 No.3 34-38, 2017
著者名
林 秀敏
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 癌
診療科目
呼吸器内科 / 腫瘍内科
媒体
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
Key Words
RET / ROS1 / BRAF / MET skipping / 分子標的治療 / バイオマーカー / 非小細胞肺がん

上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異やALK融合遺伝子などの遺伝子異常を有する非小細胞肺がん(NSCLC)に対する特異的な分子標的薬はその治療効果として高い有効性が示されている一方で,その他のoncogenic driver mutationに対する治療戦略も開発が広がっている。本稿では,肺がんに対する現在開発中の分子標的治療戦略について概説する。
「KEY WORDS」RET/ROS1/BRAF/MET skipping/分子標的治療/バイオマーカー/非小細胞肺がん

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)2017年9月号(Vol.15 No.3)

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。

◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。

◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。

◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

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