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国際前立腺会議

国際前立腺会議からの報告 Committee 4 New Developments in the Anatomical and Metabolic Imagery of the Prostate and Metastatic Sites

(前立腺と転移巣の解剖・代謝画像における新たな展開)

井川幹夫滋野和志

排尿障害プラクティス Vol.16 No.2, 64-67, 2008

「はじめに」 画像の問題を取り扱ったわれわれの委員会はM. Resnick (USA)が座長を務め, O. Akin (USA), J. Braecjmam (Belgium), F. Coakley(USA), D. Cochlin (UK), J. Descotes (France), M. Terris (USA), そして日本からは私(井川)が参加しました. 各委員が担当分野についてスライドやデータを提出し, それらをまとめてResnickが会議で発表しました. 私の担当は経直腸超音波で, 歴史, 正常画像, 前立腺癌の診断, 生検, Doppler超音波についてまとめました. 会議の発表内容は最終的にHealth Publicationsより2冊の書籍としてまとめられていますが, 本委員会の内容はそのうちの約70ページを占めています1). 以下に各分野のポイントを挙げ, その後さらに進展がみられたものについては最新の知見を付け加えました.

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※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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