新刊
インタビュー
排尿障害―未来の達人
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.33 No.2 78-81,
2026
著者名
秦 淳也
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
注目の若手研究者を紹介する「排尿障害―未来の達人」。今回ご紹介するのは,自然免疫機構の一部である補体に着目し,前立腺肥大症(benign prostatic hyperplasia:BPH)の病態解明に挑む秦 淳也先生です。近年,BPHの発症・進行において炎症の関与が注目されるなか,秦先生は補体の活性化による炎症の増幅がBPHの増殖に関与する可能性に着目し,研究を進めてこられました。秦先生に,医師を志したきっかけから研究テーマとの出会い,研究成果が切り拓く新たな治療の可能性についてお話をうかがいました。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

